「腸と睡眠」寝つきの悪さも、実は“腸”が握っている…?

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「寝れない」これは年齢でも性格でもなく“腸”と関係がありそう?

睡眠のお話をしていると


「年齢のせいで眠りが浅くなったんですよ…」
「ストレスがあって寝つけない…」
「ぐっと深く眠れないんです…」

そんな方のお腹が冷えていたり
固かったり
力がないよれよれだったり…

腸が弱っている人ほど、眠りが浅い!気がします。

腸が動きにくい人ほど

→ からだが休まらない
→ 神経が高ぶってしまう
→ “休まらない脳” になる
と私は思います。

腸は夜に働く臓器


腸は

リラックスして
副交感神経に切り替わり動き続けてくれます。

なので

・寝つきが悪い
・夜中に目が覚める
・寝た気がしない

こんな時は
夜の時間にしっかり休めていないので
「腸の時間」がとれていないと思います。

腸が休めないまま朝を迎えるから
翌日は “スッキリせず” 新しい朝がこない♫

だから
睡眠の質が悪い人は朝からもう疲れてる!
からだからの朝のお便りがない!
ので
こころのエンジンがかからない!

セロトニンの8割は腸でつくられる

睡眠ホルモンといえば「メラトニン」
材料はセロトニン。

そのセロトニンの約8割が に存在してる

腸が冷えて・固くて・動けないと
セロトニンの材料が減って

→ 夜になっても眠りのスイッチがはいらない
→ 頭だけ動き続ける
→ “寝たいのに寝れない身体” が完成する

これは根性とかメンタルとかじゃないんですよ

腸が乱れている人の夜のパターン(よくある3つ)


① 寝る前にスマホ触ると止まらない
② 夜になるほど頭が冴えてくる
③ 朝は体が重く、頭はぼーっとしている

この3つ
ぜんぶ “脳の問題と関係しています”

腸の動きが落ちて
副交感モードに入れないから

体内時計も
誤作動が発令してきちゃいます。

だから
腸が乱れると
睡眠リズムはズレてしまいます。

また、体内時計は25時間といわれているので
睡眠が上手くとれないと体内時計も違ってきます。


腸を整えて、よい眠りにしましょう

無理して寝ようとしなくていい。
腸を休ませると
身体は自然に眠る方向に向かう。

・夜の白湯

胃腸の緊張をゆるめる

・夕飯の“冷たいドリンク”をやめる

冷えた臓器は休まない

・発酵食品を1つ

難しくない
“味噌汁だけ” でもいい

朝日を浴びる


朝日を浴びてから14~16時間後眠たくなるそうです

鍼灸は「腸→睡眠」に働く

鍼灸は
腸を“動かしやすい状態”に戻します。

その結果
自律神経が副交感寄りに切り替わり
夜にストッと寝落ちやすくなるとお話される方がいます。

睡眠に使うツボ

・関元 … おへその下
・天枢 … おへその横
・足三里 … 膝の外側

お灸でじわっと温まってくると
→ 腸がゴロゴロ動き始める
→ 身体が“夜仕様”に切り替わる
→ 深い眠りが戻る

無理に「寝よう」としなくてもよいです。
鍼灸をすると
身体が「寝るほうになっていきます」

これが鍼灸の強みです。

良い睡眠は“腸からもアプローチ”


睡眠の質は

枕でも
ヨガでも
入浴でも
もちろん悪くはない。

そして一つ付け加えたいのは
腸が夜に休める状態 を気にかけて欲しいです。

腸が硬い夜は眠れない。

腸が温まった夜は静かに眠れる。

今日からでいいので
白湯からでいいで
腹巻きからでいいので

眠ぞ!!の自分のルーティン作ってくださいね。

それだけで
“朝の自分” が変わっていきます。

お身体のことは。お気軽にご相談ください。

不妊 更年期 岡崎市 鍼灸院ふんわり


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