更年期のイライラ・・・
このイライラを感じた後、どうしてこんなにも・・・と自分を責めていませんか?
家族のちょっとした一言に、カッとなる。
子どもに、つい強く言ってしまう。
夫の何気ない態度に、どうしても腹が立つ。
職場ではなんとか笑顔でいられるのに、家に帰った途端、イライラが止まらなくなる。
そして、ひとりになったとき、
「また怒ってしまった」
「前はこんなことなかったのに」
「私って、こんなに怒りっぽかったっけ」
と、自分を責めてしまう。
もし、そんな心当たりがあるなら、
どうか
「私の性格が悪くなった」
と決めつけないでください。
そのイライラには、更年期によるからだの変化が関わっているのかもしれません。
「前は
こんなことで怒らなかったのに…」
更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが大きく変動し、やがて低下していきます。
エストロゲンはからだを守るだけでなく、脳内の神経伝達物質の働きにも関わり、気分や感情の安定にも影響を与えています。
そのため更年期には、
・気持ちが不安定になったり
・イライラしやすくなったりすることがあります。
さらに
・ほてりや発汗
・動悸
・疲れ
・不眠といった身体症状が重なると、
心にも余裕がなくなってしまいます。
✓毎晩ぐっすり眠れない
✓朝起きても疲れが取れない
✓体が重い
✓突然、顔が熱くなる
✓汗が止まらない。
そんな状態が続いていたら、
いつもなら笑って受け流せることにも、
イラッとしてしまうのは
無理もないことなのです。
イライラの原因は
「怒り」だけではない
更年期のイライラは、単に
「怒りっぽくなった」
ということではありません。
その背景には
・体の変化
・自律神経の乱れ
・睡眠不足
・疲労
・ストレス
・環境の変化など
さまざまなものが重なっています。
特に自律神経は、
女性ホルモンの変化の影響を受けやすい部分です。
交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、体が緊張した状態から抜けにくくなることもあります。
すると、
「なんだか落ち着かない」
「些細なことが気になる」
「ちょっとしたことで腹が立つ」
という状態につながることがあります。
つまり
心だけの問題ではないのです。
からだがずっとがんばっている。
だから
心にも余裕がなくなってしまう。
そんなことがありますよ。
一番つらいのは
「イライラした自分を責めること」
更年期のイライラで、本当に苦しんでいる女性はたくさんいます。
それなのに多くの方が、
「更年期だから仕方ない」と我慢するか、
「私が短気だからだ」と自分を責めています。
● 怒りたくて怒っているわけではない。
● 家族に当たりたいわけでもない。
本当は
■ もっと穏やかに話したい。
■ もっと笑っていたい。
なのに
気持ちがついてこない。
そして怒ったあとに、自己嫌悪になる。
そんなことを繰り返していませんか。
でも、
あなたは「ダメな人」になったわけではありません。
今のあなたの体が、少し疲れているのかもしれない。
まずは、そう思ってみてください。
「怒らないようにする」より
「ゆるめる」
イライラしているとき、
「怒らないようにしよう」
「もっと優しくしよう」
と、自分の気持ちを押さえ込もうとしていませんか。
もちろん、それも大切です。
けれど、体がガチガチに緊張している状態で、心だけを変えようとしても、なかなかうまくいきません。
だからこそ
まずからだをゆるめること。
● 深く息を吐く
● 温かいお風呂に入る
● 肩や首の力を抜く
● 少し外を歩く
● スマートフォンから離れて、何もしない時間をつくる。
そして
必要なら人の手を借りる。
「自分で何とかしなきゃ」と
がんばりすぎなくていいのです。
鍼灸で、がんばり続けている
からだをゆるめる
『鍼灸院ふんわり』では
■ 更年期のイライラや自律神経の乱れ
■ 疲れ
■ 不眠などのお悩みに対して、
鍼やお灸をつかって
あなたのからだの状態に合わせて施術を行っています。
「体の力が抜けた感じがする」
「お灸がじんわり温かくて、ホッとする」
「なんだか頭の中までスッキリした」
そんな感覚を口にされる方もいらっしゃいます。
鍼灸は、イライラを消す魔法ではありません。
けれど
がんばり続けている体を、休める方向へ導いていく。
そんな時間を持つことは、更年期の揺らぎと付き合っていくうえで、
大切なことだと私は考えています。
体をゆるめて、巡らせる
「ふんわり更年期ケア」
鍼灸院ふんわりでは、鍼やお灸に加えて
「骨トレ」も行っています。
骨に心地よい刺激を与えながら、体の緊張をゆるめ、巡りを整えていくケアです。
更年期になると
■ 肩がガチガチ
■ 背中が張っている、
■ 呼吸が浅い気がする
といった感覚を持つ方もいます。
体が緊張していると、心もなかなか休まりません。
骨トレは、体にやさしい刺激を加えながら、普段あまり意識していない体の緊張にアプローチしていきます。
「ふっと力が抜けた」
「呼吸がしやすくなった」
「体が軽く感じる」
そんな感覚を大切にしながら、心地よく体を整えていきます。
鍼灸と骨トレを合わせた当院のオリジナルメニューです。
がんばり続けている体を、
少し休ませてあげること。
そして、自分のからだの声に気づいてもらうことです。
イライラを「なくす」のではなく
自分を取り戻す
更年期だからといって、イライラを全部なくす必要はありません。
人間ですから、腹が立つこともあります。
大切なのは、
「イライラしてしまった自分はダメ」と、自分自身を責め続けないこと。
そして
「最近、ちょっと無理していないかな」と
自分の体に目を向けてあげることです。
● 体が少し楽になる
● 眠りが少し深くなる
● 肩の力が抜ける
● 呼吸がしやすくなる
そうなると、同じ出来事でも、以前ほど腹が立たなくなることがあります。
「まあ、いいか」と受け流せる余裕が、少し戻ってくることもあります。
その小さな変化が、毎日の笑顔につながっていくのだと思います。
「こんなことで相談していいの?」
と思わないで
更年期の悩みは、人にはなかなか言えないものです。
「イライラするなんて自分勝手なのかな」
「こんなことで鍼灸院に行っていいのかな」
と思う必要はありません。
むしろ
「最近、どうも自分らしくない」
と感じたときこそ
自分の体に目を向けるタイミングです。
ただし
■ 気分の落ち込みが強い
■ 何をしても楽しくない
■ 日常生活が難しいほどつらいといった場合は、更年期だけが原因とは限りません。
婦人科や心療内科などの医療機関に、早めに相談してください。
鍼灸は医療機関の代わりになるものではなく、必要なときには医療機関の力も借りながら、自分の体と心を大切にしていきましょう。
岡崎市で更年期のイライラに悩んでいる女性へ
『鍼灸院ふんわり』は、岡崎市にある女性専門の鍼灸院です。
■ 更年期のイライラ
■ 不眠
■ 疲れ
■ 自律神経の乱れ
■ 冷えなど
女性の「なんとなくつらい」に寄り添っています。
長い間、女性の体と向き合ってきて思うことがあります。
女性は、いつもがんばりすぎです。
家族のため、仕事のため、周りの人のため。気づけば、自分のことは後回し。
でも
あなた自身が元気でなければ、笑顔でいることもできません。
「もう少しがんばらなきゃ」ではなく、「もう少し、自分を休ませてあげよう」。
イライラする自分を責めるのではなく、
その奥にある
「疲れたよ」
という体の声を聞いてあげてください。
鍼灸でゆるめる。骨トレで体を整える。
温かいお灸でホッとする。
誰かに話を聞いてもらう。
そんな小さなケアからでもいいのです。
頑張る女性の体を、もう一度「ふんわり」と。
イライラも、疲れも、不眠も、
「年齢だから仕方ない」とあきらめなくて大丈夫です。
岡崎市で更年期の心と体の変化に悩んでいる方は、『鍼灸院ふんわり』で、あなた自身のための時間をつくってみませんか。
鍼灸院ふんわり(岡崎市)
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女性のための完全予約制・プライベート空間

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