今年の冬は、本当に厳しい寒さでしたね。
愛知県岡崎市でも冷え込みの強い日が続きました。
その影響か、当院には最近
・突然のギックリ腰
・朝起き上がれないほどの腰痛
・お尻から脚にかけての重だるさ
・股関節の違和感
で駆け込まれる方が続出しています。
「急に痛くなったんです」
悲鳴をあげたんですね
でもそれは
急にではありません。
冬の間に、じわじわ積み重なっていたのです。
冬の臓器「腎」が弱ると、腰に出る
東洋医学では、冬は「腎(じん)」の季節です。
腎は、
・生命力の源
・成長や老化を司る
・ホルモンバランスと深く関係
・骨や歯、髪を支える
・腰と直結している
つまり
腎が冷える=腰が弱る
なんです。
極端な寒さで体の深部まで冷えると、
腎のエネルギーは縮こまり、固まり、巡りが止まってしまいます。
その結果、
✔ ギックリ腰
✔ 慢性的な腰痛
✔ 足の冷え
✔ 夜中に目が覚める
✔ 疲れが抜けない
こうした症状として現れます。
特に40代以降の女性は、
更年期と重なり「腎」のエネルギーが自然に減少していく時期。
寒さのダメージは、若い頃より深く残るのです。
冬の「腎」から春の「肝」へ ― 五行のリレー
東洋医学の五行では、
水(腎)が
木(肝)を育てる
と考えます。
冬にしっかり腎にエネルギーを蓄え(補腎)、
温めておくことができてこそ、
春の「肝」はのびのび芽吹きます。
ところが
冬に冷え切ったまま春を迎えるとどうなるか・・・
肝のエネルギーが空回りします。
すると、
✔ イライラ
✔ 急な怒りっぽさ
✔ めまい
✔ 目の疲れ
✔ 五月病のような無気力
へと繋がります。
肝は「目」にもつながります。
春先に目がショボショボするのも、実は関係があります。
腰の痛みは、
「冬の疲れがまだ残っているよ」
「春への準備、できてないよ」
という体からのメッセージなのです。
痛みは“敵”ではなく、“合図”
私自身も、
朝起き上がる時に背面が強張って
「イテテ…」
となる日がありました。
股関節がズキンとしたこともあります。
放っておけば、そのまま慢性化します。
でも、そこで整えると、春がまったく違います。
痛みは敵ではありません。
体からの「整えて」というサインです。
鍼灸施術!!
鍼灸で深部を温める
鍼灸は、筋肉だけでなく
「腎」の深部エネルギーに働きかけます。
✔ 深部の冷えを取る
✔ 自律神経を整える
✔ 血流を改善する
✔ 内臓の働きを助ける
表面のマッサージでは届かないところまで、
じんわり温め、緩めます。
「体の芯がポカポカする」
「夜ぐっすり眠れた」
と言われる理由はここにあります。
骨トレで土台を作る
そして、当院のもう一つの柱が「骨トレ」。
骨は、腎と深く関係しています。
骨トレは激しい運動ではありません。
✔ インナーマッスルを目覚めさせる
✔ 骨に適度な刺激を入れる
✔ 正しい姿勢を取り戻す
✔ 再発しにくい体を作る
その場しのぎではなく、
「腰が不安にならない体」を作ります。
痛みが出るたびに駆け込む人生か、
痛みを気にせず動ける人生か。
選ぶのは、今ですよ。
こんな方は今すぐ整えるタイミング
✔ 岡崎市で腰痛に悩んでいる女性
✔ ギックリ腰を繰り返している女性
✔ 冷えが強い女性
✔ 更年期で不調が増えた女性
✔ 春になるとメンタルが不安定になる女性
✔ 朝、体が固まっている女性
ひとつでも当てはまるなら、
体は「整えてほしい」と言っています。
春を軽やかに迎えるために
冬のダメージは、今ならリセットできます。
冷えた腎を温め、
巡りを良くし、
骨を整え、
肝がのびのび働ける土台を作る。
これが、春を元気に過ごす秘訣です。
岡崎市で
更年期・腰痛・自律神経の乱れにお悩みの女性へ。
一人で我慢しなくて大丈夫です。
鍼灸と骨トレで、
あなたの体はちゃんと変わります。
本気で整えたい方、
お待ちしています。
春を、笑顔で迎えましょう。
鍼灸院ふんわり
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