【更年期の不安・動悸・眠れない夜に】東洋医学で“心”を整えるケア

更年期に入り


「夜になると考えごとが止まらない」
「胸がドキドキして眠れない」
「ちょっとしたことで涙が出てしまう」

そんな経験はありませんか?


それは、東洋医学でいう「心(しん)」が疲れているサインかもしれません。

心は、“血”を全身に巡らせる臓であり
同時に「精神の安定」を司る臓でもあります。

つまり
心は体のポンプであるだけでなく、こころのバランスを保つ中心でもあるのです。

更年期は、女性ホルモンの急激な変化によって自律神経が乱れやすくなります。

その結果

心がうまく働かず

「不眠」
「動悸」
「不安感」
「涙もろさ」
「やる気の低下」など

こころとからだの両面に不調が出やすくなります。

また、夜遅くまでスマホを見たり、仕事や家事のプレッシャーで常に緊張していると、
心のエネルギーである“血(けつ)”が消耗し、さらに疲れが深まってしまいます。
東洋医学では、この状態を「心血不足(しんけつぶそく)」と呼び、

血が足りないことで不安や不眠、動悸といった症状が現れると考えます。

あなた自分を休めることをしていますか?

そんなときに大切なのは、“心を休ませる時間”を意識してつくること。
ぬるめのお風呂にゆっくりつかって、ふーっと息を吐く。
寝る前のスマホは手放して、照明を落とし、静かな時間を過ごす。


心の養生とは、からだを整えるだけでなく「心の居場所をつくる」ことでもあります。

ツボと食事で整える

鍼灸では
心の緊張をゆるめ、深いリラックスを導くツボを紹介します。

「神門(しんもん)」
神門は手首の小指側にあるツボで、不眠や不安に効果的。

「内関(ないかん)」
内関は手首の内側にあり、胸のつかえやストレスを和らげるポイントです。

施術を受けた方の多くが、「心が落ち着く」「よく眠れるようになった」と実感されています。

食事では
“心の血”を補うものを意識するとよいでしょう。
黒きくらげ、なつめ、クコの実、赤身の肉やレバーなどは、血を養う代表的な食材です。
カフェインや冷たい飲み物は血の流れを妨げやすいので、控えめに。

更年期の精神の安定…

更年期の不眠や不安は、我慢や気のせいではありません。

それは
心が「少し休ませて」と伝えているサインです。

鍼灸で心を整え、やさしく血をめぐらせることで、

「また笑える」
「ちゃんと眠れる」

そんな自分に戻っていけるようにお手伝いします

不妊 更年期 女性専門鍼灸院 ふんわり

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