五行の色でからだを整える
最近こんなことはありませんか?
・胸がどきどきして不安になる
・疲れが抜けない
・食欲が落ちている
・乾燥や咳が気になる
・急に老けた気がする
40代以降の女性に多い、自律神経やホルモンの揺らぎ…
更年期世代になると、はっきりした病気ではないのに不調が続くことがあります。
東洋医学では、こうした状態を「巡りの乱れ」と考えます。
そしてその整え方のひとつが
五行(ごぎょう)の養生です。
五行とは?自然の流れに合わせて暮らす知恵
東洋医学では、自然は
「木・火・土・金・水」の五つの要素で巡っていると考えます。
そして、それぞれに対応する色があり、
青
赤
黄
白
黒
この色は
臓器(肝・心・脾・肺・腎)
や
感情(怒・喜・思・悲・恐)
とも深くつながっています。
昔の人は、旬の食材を食べ、季節に合わせて暮らすことで体調を守ってきました。
昔ながらの養生は、理屈ではなく「知恵」です。
特別なサプリより、まずは日々の食卓。
それだけでも、からだは守れます。
🔴 胸がどきどきして不安なときは「赤」
緊張が続く
心配事がある
胸がざわざわする
そんなときは「火」のエネルギーが弱っています。
赤い食材は、血を補い巡らせる働きがあります。
・クコの実
・鮭
・にんじん
・トマト
赤は「心」と関係し、血流や精神の安定に関わります。
緊張しているときほど、あたたかい赤い食材を意識しましょう
冷たいサラダより、煮込み料理がおすすめです。
🟡 元気が出ないときは「黄色」
食べる気が起きない
疲れて横になりたい
甘いものばかり欲しくなる
これは「土」の弱り。
黄色く、ほくほくした食材はエネルギーを作る力があります。
・さつまいも
・かぼちゃ
・とうもろこし
・栗
・大豆
胃腸が整うと、気力も戻ります。
更年期のだるさや慢性的な疲労感にも、まずは消化力の立て直しが大切です。
⚪ 乾燥や咳には「白」
喉がいがいが
空咳が出る
肌が乾燥する
白い食材は、肺や呼吸器を潤します。
・豆腐
・れんこん
・大根
・長いも
花粉症や喘息など、アレルギー体質の予防にもつながります。
乾燥する季節こそ、白を意識。
外からの保湿だけでは足りません。
内側から潤すことが大事です。
⚫ 最近老けた?疲れやすい?それは「黒」
体力が落ちた
すぐ疲れる
足腰が弱くなった
髪にハリがない
黒い食材は生命力を支えます。
・黒ごま
・ひじき
・のり
・黒糖
更年期は腎のエネルギーが揺らぐ時期
ここを守ることが、若さを守ることです。
黒は土台です。
食だけでは足りないとき
食べることは基本です。
けれど、
・何を食べても疲れが抜けない
・自律神経の乱れが続く
・動悸や不眠が改善しない
そんなときは、巡りの滞りが深い状態が考えられます。
岡崎市で更年期ケア専門に行う当院では、
五行のバランスをみながら鍼灸で整えていきます。
鍼灸は血流を促し、自律神経を安定させます。
さらに、骨盤周りを整える「骨トレ」を取り入れることで、
土台から巡りを改善します。
食事で守り
鍼灸で巡らせる。
この両輪が大切です。
自分の調子は、自分で整えながら人に頼る
自分でできることをしながら、
整えきれない部分はプロに任せる。
それが賢いやり方だと思います。
40代、50代、60代…
24時間×自分の年齢
ずーっと休むことなくあなたを支えてくれているからだ
ケアが必要になってきます。
その気づきができてケアの行動ができた人が今後も
「元気はつらつ!!」でいられます。
がんばりすぎなくていい。
自然に合わせる。
季節に合わせる。
色を取り入れる。
それが養生です。
岡崎市で更年期・自律神経の不調にお悩みの方へ
当院は岡崎市羽根町にある女性専門・完全予約制の鍼灸院です。
妊活、更年期、不眠、倦怠感、冷えなど
「病院では異常なし」と言われた不調に対応しています。
五行の考えをもとに、
体質を見極め、やさしく整えます。
最近ちょっとしんどいな…
前より元気が出ないな…
そう感じたときが、整えどきです。
あなたの巡りを、立て直します。
お気軽にご相談ください。
岡崎市 鍼灸院ふんわり

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