あなたは毎朝、
昨日の毒を飲み込んでる。
歯磨きじゃ落ちないネバネバを…
そのまま喉の奥へ流してる。
ガンドゥーシャ(オイルうがい)とは
アーユルヴェーダの古典では「アーマ(毒素)を抜く」
正式な養生法が
ガンドゥーシャ(オイルうがい)です。
身に覚えがありませんか?
口の中は・・・汚い!!
と聞いたことがありますよね。
寝起きの口内、あなたもあの匂い、あのねばねばを知っているはず。
それ、歯磨きだけじゃ落ちないんです。
このねばねばは、細菌たちが分厚い防具を着て、ベットリ歯にしがみついてる状態なんです。
アーユルヴェーダの先人は、これを
油で浮かせる
という、ことを知っていました。
それが 「ガンドゥーシャ」
現代で言い換えると…
オイル(太白ごま油 or ココナッツ)
↓
脂(細菌膜)に溶け込む
↓
「張り付いてる悪さの根っこ」を剥がす
だから…
・歯垢の付着が減る
・嫌気性菌が減って、口臭が軽くなる
・酸を作る“虫歯系の菌”が下がる
張り付いた汚れを、オイルで浮かす 。
毎朝やれば、未来が変わる。
やり方
1)太白ごま油を少し温める
2)大さじ1〜2くらい口へ
3)噛むように動かし、5〜10分
4)飲まない(←絶対)
5)紙へ吐く(トイレ、洗面台に吐くとつまりの原因になります)
6)水で軽くすすぐ
※むし歯の穴に物が詰まってる人は先に歯科。
※飲む儀式じゃない、ここを勘違いしないでください。
なぜ“冷え”の体質の女性は、これが効きやすいか?
冷え=巡りが鈍い
巡りが鈍い=炎症の掃除がにぶい
炎症の掃除がにぶい=口内のネバ・膜が強い
冷えって、いきなり子宮にだけ出るんじゃないんです。
全ては “上の口” からもう始まってます。
だから
オイルで“口”を整える って大事なんです。
自分のからだに手をかける
自分の体を、もう見捨てないでください。
私たちは
“手をかけたところが、強くなる”
ことを、ちゃんと知っています。
行動してみよう
あなたの体を、誰が一番守る?
医者じゃない。
薬でもない。
あなたの自身です。
ガンドゥーシャは“その一手目”。
行動する人は、変わる。
そして、変わった人だけが
ビンテージの身体になる。
口内の“アーマ(毒素)排出”。
さあ、やってみよう。
岡崎市 不妊 更年期 女性鍼灸院 ふんわり


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