「眠れない・焦る・不安」そんな時は“心”を休める妊活を

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妊活中の“心の疲れ”をやさしく整える。焦りや不安を軽くする東洋医学の考え方

「早く結果を出したい!!」
「また生理がきてダメだった…」


妊活を続けていると、心が張りつめてしまう瞬間があります。
眠れない日が増えたり、涙が出たり、ふとしたことで落ち込んでしまう。
それは、あなたの“心”が少し疲れているサインかもしれません。

こころとからだはつながっている

東洋医学では、心(しん)は「血(けつ)」と「精神活動」を司る臓とされています。
心は、体の血のめぐりと深く関わり

心が疲れると血の流れが乱れ、体の冷えやホルモンバランスの崩れにつながります。


つまり「心の不調」は、そのまま「体の不調」として表れるのです。

こころが疲れていませんか?

たとえば

眠れない
他人を比較して自己嫌悪になる
食欲がないまたは逆に食べ過ぎてしまう
焦っていらいらする
胸がざわざわする
ため息が増える――


こうしたサインが出ているとき、心はエネルギーを消耗しています。
本来なら、血が全身をめぐり、体と心を温めてくれるのですが、
ストレスや不安が続くと血が上半身に偏り、下腹部や子宮が冷えやすくなります。


その結果
ホルモンのリズムや月経周期が乱れ、妊娠しづらくなることもあります。

鍼灸にできること

鍼灸では、この「心の緊張」をゆるめ、血のめぐりを整えるケアを行います。


たとえば
手首にある【神門(しんもん)】
      【内関(ないかん)】
心を落ち着かせ、呼吸を深くしてくれるツボがあります。


施術中に「あ、呼吸ができるようになった」と感じる方が多く、眠りが深くなる人も少なくありません。

心が落ち着くと、体も温まり、ホルモンの働きも自然と整っていきます。


「頑張らなきゃ」と思うほど力が入りやすい妊活ですが、ほんとうに必要なのは“ゆるめる力”です。

自分らしく生活を整える

焦らず、自分のペースで


眠る時間を大切にし、深呼吸をして、好きな香りに包まれる時間をつくる。
それも立派な妊活のひとつです。

東洋医学では、“心が安らぐ”ことが“命を育む土台”になると考えます。

ふんわりの子宝応援は鍼灸とトントン刺激で
心と体をやさしく整えながら、からだの内側から妊娠力を育てていきます。


今日もあなたのがんばりを、からだはちゃんと覚えています。

不妊 更年期 女性専門 鍼灸院ふんわり

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